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キリンの出産シーン

先日アメリカのある動物園で、出産間近のキリンがいた為、出産シーンをyoutubeで公開したところ、動物愛護団体から「わいせつだ!」とクレームが来たという記事を読みました。
世界中にはいろんな嗜好を持つ人がいて、確かに「わいせつ」という観点から観る人もいるのかもしれないけど・・・この動物園の動画公開趣旨は、絶滅危惧種に指定されているキリンの出産シーンを観てもらうことで、生命の神秘と、保護しなくてはいけない存在という気持ちを持って貰いたい事だと思う。
最近過剰に反応し、クレームを付ける事象が多くなってると思う。
例えば公園などに置かれている裸体の彫刻に、下着を履かせるべきだ!とか、二ノ宮金次郎は歩きスマホを肯定する行為だから、撤去すべきだ!など。
インターネットの普及や、いろんな外国人が行き来する世の中になると、いろんな価値観が生まれるのも理解出来るのですが、今回のキリン出産動画へのクレームとかみると、価値観の相違というか、単に我がままを言っているようにしか思えない。
でも、そう思う私の価値観が実は間違いなのかな?
私の周りにも、いろんな価値観、いろんな文化圏出身者が増えてきているので、「あ~そういう考え方もあるのか」と理解を示さないといけないのかもしれない。
でも、そうなると、いろんな「当たり前」が、根底から崩れる気もするしな~
なんか、古き良き昭和が懐かしくなってしまいましたw